Bee Kind

JOURNAL / 費用と制作範囲

ホームページ制作費は、ページ数だけで決まらない

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「何ページで、いくらですか?」は大切な質問です。ただ、企画や文章づくり、操作できる機能まで含めると、ページ数だけでは見えない仕事があります。見積りを比べるときに確認したいのは、完成するページの数と、その中で何をつくるかの両方です。

オフィシャルマイスター様の制作事例に掲載しているホームページ画面
オフィシャルマイスター様 / 制作事例に掲載している画面

まずは「何を任せるか」を揃える

ホームページには、画面をつくる前の仕事もあります。誰に何を伝えるかを整理し、掲載する情報を選び、ページの順番や文章を考える工程です。原稿と構成がすべて揃っている場合と、まだイメージしかないところから一緒につくる場合では、担当する範囲が異なります。

見積りを比べるときは、金額とページ数の横に「構成」「文章」「デザイン」「実装」「公開」の担当者を書き出してみてください。写真・ロゴの準備、公開後の更新についても確認しておくと、依頼する側の作業が見えやすくなります。

  • 構成:ページの種類と、各ページに載せる内容を誰が考えるか
  • 文章:原稿の用意、書き直し、最終確認を誰が行うか
  • 素材:写真・ロゴ・イラストを誰が用意するか
  • 機能:問い合わせフォームや外部サービスとの連携を含むか
  • 公開後:保守や更新は初期制作と別の契約か

3ページと12ページ。数字の内側を見る

Bee Kindの制作実績では、オフィシャルマイスター様は3ページ・385,000円、住吉グループ様は12ページ・430,000円として掲載しています。いずれも初期制作費の定価・税込表記です。これは一般的な相場表ではなく、それぞれの制作範囲を含む個別の事例です。

オフィシャルマイスター様では、写真のビフォー・アフター比較、簡易チェッカー、LINEへ貼り付ける申込文の作成など、閲覧者が操作する仕組みを制作しました。住吉グループ様では、グループやリーダー、各会社を紹介する情報を整理し、企画・文章作成・デザイン・実装・公開まで担当しています。

オフィシャルマイスター様

3ページ / 385,000円

写真比較・簡易チェッカー・LINE申込文作成

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住吉グループ様

12ページ / 430,000円

グループ・リーダー・各会社の情報整理と制作

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「何を動かすか」より「何のために動かすか」

個別の演出や機能は、つくる目的を言葉にしてから検討したい部分です。例えば、写真比較は違いを自分で確認するため、簡易チェッカーは迷っていることを整理するため、申込文作成は相談内容をまとめるために使えます。

必要な入力項目、表示する結果、外部サービスとの関係、スマートフォンでの操作などを設計する仕事があるため、これらを基本的なページ制作と同じ扱いにすると、見積りの内容が曖昧になります。Bee Kindでは、簡易チェッカーや申込文作成、予約連携、凝った個別演出などは、基本制作と作業範囲を分けてお見積りします。

見積りで確認したい4つのこと

見積書を受け取ったら、次の4点を確認してください。予算が決まっている場合も、最初から機能を全部削るのではなく、今回つくるものと、公開後に追加するものを分けて相談できます。

  • この金額で完成するページ・機能・担当作業は何か
  • こちらで準備する原稿や写真と、その提出時期はいつか
  • 合意後にページや機能を追加した場合、どのように見積り直すか
  • 初期制作費とは別に、サーバー・ドメイン・保守など何が必要か

予算と役割を、同じテーブルに載せる

「予算はいくらか」と「ホームページに何をしてほしいか」は、どちらも大切です。会社や団体を知ってもらうのか、相談前の不安を減らすのか、申し込みまで進んでもらうのか。優先する役割が見えると、必要な内容を選びやすくなります。

Bee Kindでは、1ページ制作は50,000円(税込)から、複数ページは個別見積りでご案内しています。まだ具体的な構成が決まっていなくても、伝えたいことと予算から一緒に整理できます。最新の基本料金や条件は料金ページをご確認ください。

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